ヴェス 理沙 

本当の自分を生きる人生に導くヨガ講師

「その時間があったら仕事をしなきゃ」

そう思って、
休憩をとることにも、
自分のために時間を使うことにも、
心のどこかで許可を出せずにいました。

「正しくいなきゃ」
「親だからこうしなきゃ」

そうした前提が、
いつのまにか自分の感覚よりも優先されていました。

陰ヨガを通して自分の内側と向き合う中で、
少しずつ気づいていったことがあります。

それは、自分が握りしめていた「正しさ」の多くが、
誰かから借りてきたものだったということです。

今は、同じように「正しさ」の中で
自分の感覚を見失ってしまった方と一緒に、
本来の自分の感覚に気づき、
自分の選択で人生を歩んでいく時間をつくっています。

一緒に、自分の感覚に気づいていきませんか。

ヨガとの出会い

転勤先の宇都宮で、
通勤途中に目に留まった大きなヨガスタジオ。
何気なく参加したレッスンが、
私とヨガの最初の出会いでした。

数年のブランクを経て、娘が2歳の頃、
再びヨガが私の人生に戻ってきました。
毎月のように風邪をひく虚弱体質になってしまい、
ひどい冷え性にも悩んでいました。
そんなとき、
ふと思い立って家でヨガを再開したのです。

その変化は驚くべきものでした。
ヨガをした日は、体感温度が明らかに違う。
体質というのは一朝一夕に変わるものではないはずなのに、
感覚に大きな変化があり、「ヨガには不思議な力がある」と確信しました。

日中の仕事があるため、
YouTubeを見ながら早朝に自宅でヨガを続けました。
狭いアパートでも、
ヨガマット一枚分のスペースがあればできる。
ダンスのように飛んだり跳ねたりする必要もなく、
近隣への配慮が必要な集合住宅でも気兼ねなく実践できる。
この手軽さと効果の高さが、継続の原動力になりました。

そして数年後、
より深く学びたいという想いからRYT200の資格を取得。
ヨガを続けることで、
自分の身体と心の声に、
少しずつ耳を傾けられるようになっていきました。

あなたへのメッセージ

自分の感覚を大切にする人生を生きよう。

多くの人は、「こうあるべき」という正しさを基準に、
日々の選択をしています。

その結果、

自分が本当はどう感じているのか、
何を望んでいるのか、

そこに気づきにくくなっていきます。

私のセッションは、

対話を通して、
「自分が何を信じ、何を感じながら生きているのか」

その土台に気づいていく場所です。

そこから、

「どうなりたいか」
「どうしたいか」

を一緒に見つめ、

自分の感覚を基準に、
人生を選び直していきます。

正しさではなく、
自分の感覚を大切にした人生を、

一緒につくっていきましょう。

人生の主導権を取り戻す第一歩を

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